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テラビシアにかける橋

映画の試写会に行ってきました!
「テラビシアにかける橋」
原作はキャサリン・パターソンだったかな?

以下、感想。

いやー本当に素敵な映画でした!
原作は読んだことがなかったのです。
それがすごくもったいなかったなって。。。
少年期の世界観がとても丁寧に描かれていて、とってもいい映画でした。
これはもう原作を読まねば!!って感じです。
映画だと、心情描写の細かいところまでは読み取れないですし。

お話の中の、テラビシアみたいな場所って誰しも必ず持っているものだと思います。
ああいう、空想にひたれる場所っていいな。
映画ではリスガーとかオークとか、実体があるものとして描かれていたんだけど、
原作のほうではどうなんでしょうね?
やっぱり、心の瞳で見ていたのかしら。
子どもの頃の、ごっこ遊びと言っちゃぁ何ですけど、遊びをしているときって、本当にそういう風景が目の前に見えているんですよね。
でも、実際に現実にああいう空間があったことは正直うらやましいですね。
レスリーとジェシーにとっては、切実に必要としていた場所だったのですけれども。

あと、登場人物としては、ジェシカ?だっけ?
あの女の子も好きでした。
お話としては、ラストでそっちへ行くの?!
…と非常に驚きましたが。。。
どうしようもないくらい、涙が止まりませんでした。
その辺は、もう一度ちゃんと読んで、刻んでおきたいですね。

あとは、とにかく、映像がきれいでした。
音楽もよかったなぁ。
もう、レスリーが可愛くてかわいくて。
画面全体がきれいに透き通っていて、とってもきれいでした。
この辺は、映像技術なのかな?
でも、彼女の気配がすごく透明できれいでした。

何かがすとんと落ちてきた感触のあった映画でしたね。
お勧めです。
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